AR事例83選|ポータル型・画像認識・顔認識まで種類別に紹介
WebAR は高機能・高コスパの ByAR。たくさんの実例と動画をその場で体験できます。企画書や提案のネタ、施策の実施ネタとしてそのままお使いください。
ByARが対応するWebARの種類一覧
ByARでは50社以上・200コンテンツ以上の制作実績の中から、代表的なWebARコンテンツをタイプ別に整理しています。
従来は実現が難しかった様々な種類のWebARコンテンツを制作しています。
なぜWebARの種類を知る必要があるのか
WebARと一言でいっても、その表現方法や体験の種類は非常に幅広く、目的によって適したコンテンツは大きく異なります。
SNS投稿を増やしたいのか、イベントを盛り上げたいのか、イベント参加者の満足度を上げたいのか、商品の魅力を伝えたいのかによって、最適なAR体験は変わります。
まずは「どのような種類のARコンテンツがあるのか」を知っておくことが、企画の第一歩です。
🎯 目的に合ったARを選べる
SNS拡散・イベント演出・集客促進・商品PR・ブランディングなど、目的によって最適なARタイプは大きく異なります。
たとえば商品の魅力を伝えたいなら画像認識型や平面認識型が適しています。
また、イベントで参加者の満足度を高めたい場合は、フォトフレーム型よりも体認識型ARやゲーム型ARの方がエンタメ性が高く、より体験型のコンテンツとして満足度を高めやすくなります。
このように、目的に合ったARを選ぶことが重要です。ARの種類を知ることで、予算と目的に合った最適な選択ができるようになります。
💡 アイデアの幅が広がる
ARの種類を知ることで、企画の可能性が大きく広がります。
例えば、画像認識型と体認識型を組み合わせることで、商品パッケージを認識するとコスプレ衣装が体験できるといった独自の仕掛けが実現でき、来店集客や商品売上に直結するコンテンツとして活用できます。
「こんなことができるとは知らなかった」という発見が、新しい企画のアイデアにつながります。
AR TYPE DETAILS
各WebARタイプの詳細と活用シーン
下記は全てwebARで制作可能です。サムネイルをタップするとポップアップウィンドウが立ち上がり、動画などを確認できます。
ポータル型AR
ポータル型webARは、スマートフォンの画面を通して仮想空間に入り込むような体験ができます。目の前に「別世界への扉」が出現し、その中に入り込むような没入体験ができるARです。バーチャル観光・ブランドの世界観演出・不動産内覧・イベントのアーカイブ・教育コンテンツなど幅広い分野で活用されています。
ブランディング

教育

バーチャル観光

バーチャル観光インカメver

フェス

不動産内覧

宿泊施設 金閣寺ワープAR
NEW
画像認識型AR
画像認識型WebARは、パンフレットや商品パッケージなど特定の画像をスマートフォンのカメラで読み取ることで、その上にARコンテンツが表示される技術です。
現実の印刷物にデジタル体験を重ねることで、新しい体験価値を加えることができます。
主な活用方法
- パンフレットや商品パッケージにARコンテンツを表示するプロモーション施策
- 店舗やイベントで体験できる集客コンテンツ
- ノベルティやグッズと連動した購入者特典
また、特定の画像を読み取ることでフォトフレームARや顔認識ARなどのコンテンツを閲覧できる「アンロック機能」としても利用できるため、キャンペーンやプロモーションなど幅広い用途に活用できます。
カード・名刺

パンフレット・ポスター

チラシ・カタログ

グッズ・購入特典

ステッカー

アート・絵本

DM・新聞

招待状・メッセージカード

アシェラッド(魔法のアクスタ)
NEW
トルケル(魔法のアクスタ)
NEW
クヌート(魔法のアクスタ)
NEW
トルフィン(魔法のアクスタ)
NEW
スマスロ 化物語 HAPPY占いAR
NEW
顔認識型AR
顔認識型WebARは、スマートフォンのカメラが顔を認識し、リアルタイムでARエフェクトを重ねる技術です。
フィルター・マスク・キャラクター変身・バーチャルメイクなど、エンタメ性の高い演出が可能です。
表情を分析し、瞬きや口の動きに合わせてエフェクトが発動するなど、インタラクティブな体験を作ることもできます。
また、顔を少し盛るようなビューティー機能もWebブラウザ上で実現でき、「自然に盛れる体験」といった細かな表現にも対応できます。
さらに、メイクやイヤリングなどの商材では、ECサイトの商品ページに導入することで
商品を見る → 実際に試着するという体験型の購買フローを作ることも可能です。
この技術は人だけでなく動物の顔も認識できるため、ペット業界や動物園など幅広い分野で活用されています。
イヤリング試着

メイクAR

ペットAR

動物AR

フェイスペイント

メイクAR

タレント出現

顔のパーツ

髪色シミュレーション

髪型シミュレーション

しゃぶ葉 こまめどりチャレンジ
NEW
1mmチャレンジAR
NEW
バイキングヘルメットWebAR
NEW
体認識型AR
体認識型ARでは、全身の動きに合わせて衣装やエフェクトを重ねる体験型コンテンツを作ることができます。
例えば、観光地の伝統衣装(着物やなまはげなど)を着ているような体験や、警察官・自衛隊などの職業体験コンテンツとして活用することが可能です。
さらに、アニメキャラクターになりきって動いたり、キャラクターと一緒にダンスをする演出など、イベント・キャンペーン・プロモーションなど幅広い場面で活用されています。
仮装・試着(観光施設)

仮装・試着(博物館)

仮装・試着(職業体験)

キャラクター出現

タレント出現

羽田空港パネル展 船員服試着AR
NEW
万博 十日町友禅 着物webAR
NEW
バイキング変身(魔法のアクスタ)
NEW
手認識型AR
手認識ARは、スマートフォンのカメラで手の位置や指の形(グー・チョキ・パーなど)をリアルタイムに認識し、ARコンテンツと連動させる技術です。
指先にボールを乗せたり、手を認識したらキャラクターがでてくるなど、インタラクティブな体験型コンテンツを制作できます。
顔を映す必要がないため気軽に体験でき、SNSキャンペーン・イベント演出など、ユーザー参加型コンテンツとして幅広く活用されています。
インスタレーション

スポーツチーム応援

キャラクター出現

腕時計試着

インスタレーション

ロゴ出現

しゃぶ葉フレンズ お花見AR(手のひらショート)
NEW
しゃぶ葉フレンズ お花見AR
NEW
平面認識型AR
平面認識ARは、スマートフォンのカメラで床やテーブルなどの平面を認識し、その上に3Dオブジェクトを配置するAR技術です。
人物キャラクターを出現させて一緒に写真を撮ったり、観光ガイドとしてキャラクターが案内するコンテンツなどを制作できます。
また家具・インテリアの試し置き、建築・不動産の内覧シミュレーション、製品展示などにも活用され、BtoB向けの商品説明やプロモーションにも適しています。オブジェクトをタップすると追加の説明の出現や3Dアニメーションが再生するインタラクティブな製品説明が可能です。
ARガイド

ホログラム表現

記念撮影企業イベント

記念撮影
著名人・スポーツ選手

モニュメント装飾

スタンプラリー特典

製品 試し置き

建造物シミュレーション

壁掛け 試し置き

機械・設備 試し置き

家具 試し置き

九州電力送配電「キューニン」平面認識型AR
NEW
フォトフレーム/プリクラ型AR
フォトフレームAR(プリクラ型AR)は、カメラ映像の上にフレームやスタンプ、エフェクトを重ねて写真撮影ができるイベント・SNS向けのARコンテンツです。
シンプルなフレーム型から、プリクラのようにスタンプや装飾を追加してデコレーションできるタイプまで制作できます。
自治体イベント・企業イベント・フェス・商業施設キャンペーンなどで活用されており、シンプルなため使われやすいコンテンツになります。
ARプリクラ(自治体・季節イベント)

ARプリクラ(企業イベント・推し活)

デコレーション

ブランディング

フェス

フォトフレーム静止画

ARプリクラ(マラソン大会・スポーツイベント)
NEW
ARプリクラ(キックオフ・周年行事)
NEW
ゲーム型AR
ゲーム型ARは、AR技術を活用したインタラクティブなゲームコンテンツです。
おみくじAR、落下物キャッチゲーム、Jumpゲーム、Runゲームなど、スマートフォンのブラウザ上でさまざまなゲーム体験を提供できます。
ユーザーが自ら操作して遊ぶため、イベント会場の集客促進・滞在時間延長・SNS拡散に効果的で、参加型のプロモーションコンテンツとして活用されています。
また、スマートフォンだけでなく大型サイネージやモニターと連動させることで、イベント会場での賑やかしコンテンツとして活用することも可能です。大画面にARの映像を映し出すことで、周囲の来場者の注目を集める演出としても効果的です。
Runゲーム

おみくじAR

ランダム出現キャラクター診断

スリットスキャン

落下物キャッチ

Jumpゲーム

ジョイスティック(3D)

ジョイスティック(2D)

飛行機AR|ボーイング787を操縦しよう
NEW
その他(セグメンテーション・GPS・空認識・AI)
ARは、さまざまな技術を組み合わせることで多彩な表現が可能です。例えば以下のようなARコンテンツを制作できます。
- GPS型AR:位置情報と連動し、特定の場所に行くとARが出現。観光地のスタンプラリーや地域回遊施策に活用できます。
- ジョイスティックAR:画面上のコントローラーでキャラクターや車などを操作するラジコン型ARコンテンツ。
- 空認識AR:空や背景を認識して演出を追加し、空間全体を使ったAR表現が可能です。
- AI・セグメンテーション:人物や背景を認識して切り抜き、キャラクター合成や演出を追加できます。
- ビジュアルエフェクトAR:炎・水・波などの演出を追加し、イベントやプロモーションの空間演出コンテンツとして活用できます。
9人AR
NEW
GPS(VPS)

ビジュアルエフェクト(水中)

ビジュアルエフェクト(波・炎)

お絵描きAR

WebAR制作会社としてByARが選ばれる理由
WebAR制作会社を選ぶ際には、単に機能の多さだけでなく、目的に合った最適な技術を提案できる企画力・実装力が重要です。
ByARは50社以上・200コンテンツ以上の制作実績をもとに、豊富な経験から最適なWebAR制作をご提案します。
200コンテンツ以上の制作実績
自治体・企業・イベントなど幅広い分野で50社以上・200コンテンツ以上のARを制作。豊富な実績から目的に合わせた最適な提案が可能。
幅広いAR表現に対応
ポータル型・画像認識・GPS・ゲーム・顔認識・身体認識など、様々なAR表現をWebARで実装できます。
高額プラットフォーム費用不要
月額費用が発生するプラットフォームを使用せず、ランニングコストを大幅に抑えながら高機能なARを提供。
よくある質問
WebARとアプリARの違いは何ですか?
WebARはアプリのインストールが不要で、URLやQRコードを読み込むだけでブラウザ上でAR体験ができます。アプリARはインストールが必要なため配布コストがかかりますが、WebARはURLを共有するだけで誰でもすぐに体験できます。
どんなスマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォンさえあれば、機種を問わずご利用いただけます。特定のOSやアプリは不要です。ByARのWebARはiPhone・Androidどちらでも動作するよう設計しています。
費用と制作期間はどのくらいですか?
多くのご依頼は50万円以上の価格帯です。ByARはオーダーメイドで開発するため、目的に合わせてさまざまな機能を追加できることが特長で、実際のご相談もそうしたケースが中心となります。たとえば、リッチな3D表現の制作、WebAR上での動画・写真の撮影機能、SNSへの投稿導線、ゲーム性やランキングの実装、ログイン・応募フォームとの連携、各種アナリティクスによる効果測定などです。
制作期間は内容によりますが1か月前後が目安となります。具体的な金額とスケジュールは、ご要望をうかがったうえでお見積もりいたします。
企画段階から相談できますか?
もちろん可能です。ただしゼロベースで考えるよりも、まずは実物をご覧いただくのが近道です。このページのサンプル一覧に多数の事例を掲載しており、その場で実際に体験できるものもございます。数多くのコンテンツを制作してきた弊社だからこそご用意できるもので、「こういうことができる」というイメージや、ご提案のネタをここでつかんでいただけます。
そのうえで「こういうことをやりたい」とお伝えいただければ、概算の費用感をお出ししたり、類似のサンプルをお送りしたりできます。費用と完成イメージの両方が見えた状態からスタートできるため、安心して進めていただけます。
提案のネタになるような資料はありますか?
ご用意しています。サイトに掲載しているWebARの事例動画をPowerPointにまとめた資料があり、社内提案のたたき台や、イベント・キャンペーンの検討材料としてそのままご活用いただけます。お問い合わせフォームからお気軽にご依頼ください。
素材制作から依頼できますか?
もちろん可能です。素材は2Dから3Dまで制作できます。また、「3Dデータは持っているがAR用にローポリ化したい」「ARでスムーズに動くように容量を最適化したい」といったご要望にも対応可能です。
どんな業界・用途に対応していますか?
自治体・小売・観光・教育・エンタメ・不動産・食品・アパレルなど幅広い業界に対応しています。イベント集客・商品PR・SNSキャンペーン・ブランディングなど、目的に合わせた最適なARをご提案します。
複数のARタイプを組み合わせることはできますか?
はい、可能です。例えば「顔認識+ゲーム型」「画像認識+ポータル型」など、複数の技術を組み合わせることで、他社にはない独自のAR体験を実現できます。ご要望に合わせてご提案いたします。
他社との違いは何ですか?
50社以上・200コンテンツを超えるAR制作実績があり、Meta社(旧Facebook)の認定も受けています。多彩な種類のARを制作できる点が強みです。オーダーメイドで柔軟に機能を追加できるため、シンプルなフォトフレームから複雑なゲーム性のあるコンテンツまで幅広く対応できます。
既存のARプラットフォームとの違いは何ですか?
一般的なARプラットフォームは、初期料金がかからず月額のみで始められることが多く、その点は大きな利点です。自作が必要だったり仕様が決まっていたりするため、やりたいことが明確で追加機能が不要な場合や、シンプルなフォトフレーム程度であれば、初期コストを抑えて始められる選択肢として適しています。一方で、実際の運用段階になって次のような制約に直面するケースもあります。
- 録画機能に対応していない
- クライアントから求められた機能が、プラットフォームの制約上どうしても実現できない
- そもそも使える機能が少ない
弊社ではオーダーメイドで開発するため、こうした制約を受けません。50社以上・200コンテンツを超えるAR制作実績があり、Meta社(旧Facebook)からAR制作のスキル認定も受けています。実際の現場やキャンペーン・イベントですぐに使いやすい形に落とし込んだ上でご提供できます。
LP(ランディングページ)やキャンペーンページは作れますか?
はい、対応可能です。それ以外にも、キャンペーンを告知するためのSNS広告の配信などにも対応できます。AR単体ではなく、集客から体験・拡散までを一括してご相談いただけます。