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2026/03/18

AR会社の選び方|5タイプの比較と選定ポイント6つ・費用相場

ByAR編集部 | 公開日:2026年3月 | 最終更新:2026年9月

AR制作会社の選び方・比較ガイド

✓ Meta社からの選定を受けたAR制作会社
✓ 200コンテンツ以上の制作実績
✓ 50社以上のクライアント実績
✓ 企画〜制作〜運用まで一気通貫対応
✓ 大手企業・自治体との取引実績
この記事のポイント

  • AR会社は5つのタイプに分かれるAR専門会社・総合デジタル制作会社・IT開発会社・ゲーム会社・プラットフォーム提供企業。タイプごとに強みと費用が違うので、まず自社の目的に合うタイプを絞る
  • 選定ポイントは6つ実績/技術の幅/料金体系/どこまで任せられるか/公開後の運用と権利/効果測定。発注前チェックリストも用意しました
  • AR制作の費用相場は数十万円〜多くの依頼は50万円以上。安さだけで選ぶと追加費用や品質不足のリスクがある
  • ByARはMeta社からの選定を受けたAR専門会社200コンテンツ以上・50社以上の実績。大手企業・自治体との取引多数
  • 失敗しない発注ステップ目的・予算の明確化、実績確認、契約内容の確認が大切
WebARの主なタイプ一覧(ポータル型・画像認識型・顔認識型・体認識型・手認識型・平面認識型・フォトフレーム型・ゲーム型・その他)
ByAR WebARサンプル・デモ一覧
実際のWebAR体験サンプルはこちらからご覧いただけます。業界・用途別に多数のデモをご用意しています。

1. AR制作会社の種類

「AR制作を依頼したい」と思ったとき、どんな会社に依頼すればいいのか迷う方も多いでしょう。AR制作を手がける会社にはいくつかの種類があり、それぞれ強み・対応範囲・費用が異なります。

会社を選ぶ前に、ARの「種類」を先に押さえる

ARは、何をきっかけに出すか(マーカー・平面・顔・手・GPSなど9タイプ)と、何で見るか(ブラウザのWebAR/SNSのAR/専用アプリ/ARグラス)の組み合わせで種類が決まります。この種類によって、得意な会社も費用も変わります。先に種類の当たりをつけておくと、複数社の見積もりを同じ土俵で比較できるようになります。

→ ARとは?仕組み・種類・活用を、実物サンプルで解説(種類の一覧つき)

AR専門制作会社

ARコンテンツの企画・制作に特化した会社です。ByARのように、SNS AR・webAR・ARアプリの制作を主力事業として行っており、業界最新のAR技術・トレンドに精通しています。

AR専門会社の強み

  • AR特有の技術・表現に深い知見と豊富な実績がある
  • 最新のARプラットフォーム・技術への対応が速い
  • AR×マーケティングの成功法則を蓄積している
  • AR目的に特化したコンサルティング・企画提案が得意

総合デジタル制作会社(広告・Web制作会社)

Web制作・広告制作を主業とし、AR制作もメニューの一つとして提供している会社です。ブランディング・クリエイティブ全般を一元管理したい場合に向いています。ただし、AR専門の技術者が社内にいるか、外注しているかで品質・対応速度が変わります。

IT開発会社・システム会社

アプリ開発・システム開発を主力とし、ARアプリ開発もサービスに含めている会社です。複雑なシステム連携・データ管理が必要なARアプリを開発したい場合に向いています。ただし、クリエイティブ・デザイン面の品質は会社によって大きく異なります。

ゲーム・エンターテイメント会社

ゲームエンジン(Unity・Unreal Engine)を活用した高品質なAR体験開発が得意な会社です。ただし、短納期・低予算での制作や、マーケティング・SNS展開に不慣れなケースもあります。

ARプラットフォーム提供企業(セルフサービス型)

ARコンテンツを自分たちで作れるオーサリングツール・プラットフォームを提供する企業です。月額・年額の利用料を支払うことで、自社のチームがツール上でフォトフレームやシンプルなARを内製できます。ただし、制作代行は行わず、企画・素材制作・運用は依頼側がすべて担当する必要があります。

ARプラットフォーム提供型の注意点

  • 自由度が低く、テンプレート・型にはまったシンプルなARしか作れない
  • 3DモデルやUI素材は自社で用意する必要がある
  • 使える機能・認識方式に制限がある
  • ツールを使いこなすために一定のAR知識・経験が必要
向いているケース

  • フォトフレームや簡単なオブジェクト表示など、シンプルなARをサクッと作りたい場合
  • 社内に素材制作・運用できるチームがあり、内製で量産したい場合
会社の種類 強み 注意点 向いているケース
AR専門会社 AR技術・実績・企画力 デザイン・クリエイティブは会社による AR施策を中心に考えたい場合
総合デジタル制作会社 クリエイティブ統合管理 AR技術力は要確認 ブランディング全体と一緒に考えたい場合
IT開発会社 システム連携・アプリ開発 クリエイティブ品質は会社による 高度なシステム連携が必要な場合
ゲーム・エンタメ会社 高品質3D・没入感 マーケティング対応に不慣れなことも ハイクオリティな体験重視の場合
ARプラットフォーム提供企業 セルフサービスで低コスト・即日制作 制作代行なし・自由度や機能に制限あり・素材は自社で用意 フォトフレーム等シンプルなARを内製したい場合

2. AR制作会社の選定ポイント6つ

AR制作は、Web制作や動画制作と違って発注側に比較の物差しがないのが難しいところです。ここでは、実際に相談を受けるなかで「ここを見ておけば失敗しにくい」と感じる6点を挙げます。

選定ポイント1:実績の質と量

制作会社を選ぶ際、最初に確認すべきが「実績」です。実績件数・実績クライアントの質・自社と近い業界・目的での事例があるかを確認しましょう。

  • ポートフォリオサイト・事例紹介ページでの実績確認
  • クライアント名・業界が具体的に記載されているか
  • 「どんな成果があったか」まで記載されているか(制作して終わりではなく効果まで追っているか)
  • 公開事例が少ない場合は、守秘義務により非公開の案件数を確認する

選定ポイント2:技術力と対応プラットフォームの幅

SNS AR・webAR・ARアプリ・XRデバイスなど、複数の種類のARに対応できるか確認しましょう。一種類しか対応できない会社に依頼すると、後からニーズが変わったときに困ることがあります。最新プラットフォームへの対応も重要です。

選定ポイント3:料金・費用体系の妥当性

AR制作の費用は内容・機能・規模によって大きく異なります。表面的な安さに飛びつくのは禁物。極端に安い見積もりには、必要な3D制作や品質チェック、納品後のサポートが含まれていない、あるいは納品後に追加費用が発生するといったリスクが潜んでいる場合があります。実績・対応範囲・サポート内容も含めて総合的に比較し、価格と品質のバランスが取れた会社を選ぶことが、結果的に費用対効果の高い投資につながります。

選定ポイント4:どこまで任せられるか(企画・素材・LP・運用)

ARは「作って終わり」になりません。企画、3D・イラストなどの素材制作、体験までの導線(LP・QR・POP)、公開後の差し替えまでが1セットです。どこからどこまでが見積もりに入っているのかを最初に揃えないと、あとから素材費・LP制作費・運用費が別で乗ってきます。社内にAR担当がいない場合は、企画段階から入ってくれる会社を選ぶほうが結果的に安く済みます。

選定ポイント5:公開後の運用・保守と、権利の扱い

ARはブラウザやOSの更新で動かなくなることがあります。公開後どのくらいの期間、誰が面倒を見るのかを必ず確認してください。あわせて、制作した3Dモデル・イラスト・キャラクターを他の媒体で二次利用できるかも先に決めておくと、次の施策で作り直しにならずに済みます。

選定ポイント6:効果を数字で測れるか

体験数・起動数・撮影保存数・シェア数・滞在時間といった数値が取れるかどうかで、次の判断の質が変わります。「バズりました」で終わる会社ではなく、数字を出して次の改善まで話せる会社を選んでください。社内で稟議を通すとき、この数字があるかどうかで通りやすさがまったく違います。

発注前チェックリスト(見積もりを受け取ったら確認する)

  • 自社と近い業界・目的の実績があるか(件数だけでなく中身)
  • WebAR・SNS AR・アプリAR・ARグラスのどこまで対応できるか
  • 素材制作費(3D・イラスト・撮影)が見積もりに含まれているか
  • 体験までの導線(LP・QR・POP)を誰が作るか
  • 公開後のサーバー費・保守費はいくらか、いつまでか
  • 修正は何回まで無償
  • 効果測定の数値が取得できるか
  • 制作物の二次利用の範囲(他媒体・翌年の再利用)
  • 月額のプラットフォーム利用料が発生するか
  • スケジュールに実機検証の期間が入っているか

3. AR制作の費用相場

AR制作の費用は「どこまでオーダーメイドで作るか」で大きく変わります。ここでは実際の相談内容をもとに、価格帯ごとの目安を整理します。

価格帯 できること 向いているケース
〜数万円/月
(プラットフォーム利用)
既成テンプレートのフォトフレームなど。仕様は選べる範囲に限られる やりたいことが明確で、追加機能が不要な場合。初期費用をかけずに始めたい場合
数十万円〜 オリジナルの2D/3D素材を使ったAR。撮影・保存機能つき 単発のキャンペーン、店頭・イベントでの体験施策
50万円以上
(ご依頼の中心帯)
リッチな3D表現、動画撮影、SNS投稿導線、ゲーム性・ランキング、応募フォーム連携、アナリティクスによる効果測定 成果指標があるプロモーション。UGCを集めたい、来店・回遊につなげたい場合
100万円以上 GPS連動・空間認識・複数拠点の周遊設計、専用LP・広告配信までの一括対応 自治体の地域施策、大規模イベント、全国展開のキャンペーン

制作期間は1か月前後が目安です(内容により前後します)。

費用が上下する要因

  • 3D素材の有無と量ゼロから制作するか、支給データを最適化するかで大きく変わる。「3Dデータは持っているがAR用にローポリ化したい」といった依頼も可能
  • 機能の数撮影・録画・シェア・ゲーム性・ランキング・フォーム連携・アナリティクスなど、積み上げ式で増える
  • AR方式フォトフレーム型は比較的抑えられ、GPS連動・空間認識・体認識などは工数が増える
  • 運用期間と改修公開後の差し替え・追加コンテンツを見込むかどうか

見積もりで確認しておくべきこと

  • 3D制作・素材費が含まれているか(別途になっていないか)
  • 公開後のサーバー費・保守費が発生するか、いくらか
  • 修正は何回まで無償か
  • アナリティクス(体験数・保存数・シェア数)が取得できるか
  • 権利関係(3Dモデル・キャラクターの二次利用範囲)

「3Dじゃないと安っぽい」は正しくありません

費用が跳ね上がる一番の要因は3D素材です。ただし、2Dでもリッチな体験は作れます。イラストをレイヤーに分けて奥行きを出す、動きのタイミングをずらす、パーティクルや光の演出を重ねる、効果音をつける——こうした積み重ねで、ペラペラに見えない2D ARになります。すでにお持ちのキャラクターやイラストを活かせるので、素材費を抑えたまま体験の質を上げられます。

逆に、商品を実寸で置いて見せたい・角度を変えて確かめてほしいといった用途は3Dが必要です。3Dありきで見積もるのではなく、目的から逆算して2Dと3Dを使い分けるのが、費用対効果のいい進め方です。この判断は自社だけでは難しいので、ぜひ一度ご相談ください。予算感に合わせた作り方をご提案します。

ByARは月額のプラットフォーム費用が発生しません。そのぶん同じ予算を、3D表現・撮影機能・効果測定といった成果を左右する部分に配分できます。初回相談・お見積もりは無料です。

4. ByARが選ばれる理由

理由1:Meta社からの選定を受けたAR制作会社

ByARを運営する株式会社vartiqueは、Meta社(旧Facebook社)からAR開発のスキル認定を受け、「高度なエフェクトのクリエイター」として選定されたAR制作会社です。WebARをはじめ、各種SNSプラットフォームと連携した高品質なARキャンペーン制作において、確かな技術力と実績を持つパートナーとして多くのクライアントに選ばれています。

理由2:200コンテンツ以上・50社以上の実績

ByARは設立以来、200コンテンツ以上・50社以上という豊富な制作実績を積み上げてきました。食品・ゲーム・音楽・スポーツ・ファッション・自治体・公共機関など、多様な業界での実績があるため、初めてのAR導入でも安心して相談できます。

実績事例:しゃぶ葉(すかいらーくグループ)「こまめどりチャレンジ」webAR


しゃぶ葉 こまめどりチャレンジ webAR

クライアント:しゃぶ葉(すかいらーくグループ)

施策:食品ロス削減・来店促進を目的とした「こまめどりチャレンジ」キャンペーンの一環としてwebARを制作。食品ロス削減のメッセージをARで楽しく体験できるコンテンツとして展開。

効果:CSR(社会的責任)メッセージをエンタメとして体験できるARが話題となり、来店促進・ブランドイメージ向上に貢献。大手外食チェーンの本格的なAR活用事例として注目された。

→ 事例の詳細を見る

実績事例:九州電力送配電 自社ビル連動GPS型webAR


九州電力送配電 GPS型webAR

クライアント:九州電力送配電株式会社

施策:自社ビルと連動したGPS型webARを制作。指定エリアでスマートフォンをかざすとARコンテンツが出現する仕組みで、地域の方々に企業活動を体験的に伝える企画として展開。

効果:地域コミュニティとの接点となるユニークなAR体験として認知拡大に貢献。エネルギー・インフラ業界における新しい広報・コミュニケーション手段としての可能性を示した。

→ 事例の詳細を見る

実績事例:大阪・関西万博 十日町友禅 着物webAR


大阪・関西万博 十日町友禅 着物webAR

クライアント:大阪・関西万博関連企画

施策:新潟県十日町産の伝統的な友禅着物をバーチャル試着できるwebARを制作。万博会場でQRコードをスキャンするだけで、ブラウザ上で着物を着た姿を体験・撮影できる仕組みを構築。

効果:国内外の来場者が着物AR体験を楽しみ、SNS投稿を通じて万博×日本の伝統工芸の情報が世界に拡散。インバウンド来場者にも言語の壁なく伝統文化を体験してもらえる取り組みとして評価を受けた。

→ 事例の詳細を見る

理由3:全種類のARに対応するワンストップ体制

ByARはwebAR・SNS AR・ARアプリ・XRデバイスのすべてに対応しています。1社でARに関するすべての施策をカバーできるため、施策の拡張・変更時にも一貫したサポートを受けられます。

理由4:企画から制作まで一気通貫

ByARでは「ARで何をしたいか」という段階から、課題分析・企画提案・3Dモデル制作・AR実装・効果測定まで、すべてのプロセスをサポートします。AR制作会社に相談するのが初めての方も、ゼロから一緒に考えてもらえる安心感があります。

理由5:大手企業から自治体まで、幅広い取引実績

業種・規模を問わず、意思決定や体制の異なる組織それぞれに合わせた進め方をしてきました。公開している実績の一部をご紹介します。

  • 大手企業・上場企業すかいらーくレストランツ(しゃぶ葉)、サミー、アサヒ飲料、コニカミノルタ、西松建設、JTB、JTBコミュニケーションデザイン、講談社、博報堂、タワーレコード、UUUM など
  • 官公庁・自治体九州電力送配電、東京都(水道局のVR/MR安全教育、福祉の仕事就職フォーラム)、秋田県男鹿市、新潟県、日光市、オーストラリア首都特別地域政府 など
  • 教育・公益法人姫路大学、公益財団法人 日本海事広報協会 など

大阪・関西万博での十日町友禅 着物webAR、羽田空港でのパネル展×船員服試着ARなど、公共性の高い場での実施実績もあります。稟議・与件整理・権利確認が必要な案件にも対応可能です。

理由6:ARグラス・スマートグラスまで対応

スマートフォンのWebARだけでなく、AI機能を備えたARグラス・スマートグラスのコンテンツ開発も行っています。本物をデジタルに置き換えるのではなく、既存の施設や展示の魅力を残したまま情報と体験を重ねる設計が可能です。企画段階のご相談、デモ開発、PoC・実証実験から段階的に進められます。

5. 失敗しない発注ステップ

STEP 1:目的・KPIを明確にする

「なぜARを導入するのか」「成功とは何か」を事前に明確にします。「ブランド認知向上」「来店促進」「SNS拡散」「購買率向上」など、目的によって最適なARの内容・配布方法が変わります。

STEP 2:予算・スケジュールの確認

使える予算の上限と、ARを活用したいタイミング(イベント・キャンペーン日程)を明確にします。スケジュールが厳しい場合は、早めに制作会社に相談することが重要です。

STEP 3:実績・ポートフォリオの確認

提案を受けた会社の実績事例をしっかり確認します。実際に動作するARコンテンツを体験させてもらうことができるかも聞いてみましょう。

STEP 4:契約内容の確認

修正回数・追加費用の条件・納品後のサポート・権利帰属などを契約前に確認します。不明な点は必ず事前に確認しておきましょう。

よくある失敗パターン

  • 価格だけで選んで品質・実績が不十分だった
  • AR制作が専門外の会社に依頼して品質に問題が出た
  • スケジュールのヒアリングが不十分で納期に間に合わなかった
  • 「とりあえずARを作ってほしい」という丸投げで目的が達成できなかった
  • 月額・保守費用を想定していなかった

AR制作会社をお探しの方へ

ByARはMeta社から選定実績のある・200コンテンツ以上の実績を持つAR専門会社です。
初回相談・お見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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6. よくある質問(FAQ)

Q. 「AR会社」と「AR制作会社」に違いはありますか?

A. 呼び方の違いで、指しているものはほぼ同じです。ただし実態としては、AR制作を主業にしている会社と、Web制作やシステム開発のメニューの一つとしてARも受けている会社が混在しています。この記事の1章にある5タイプのどれに当たるかを確認すると、見え方がはっきりします。

Q. WebARとアプリAR、どちらで作るべきですか?

A. 不特定多数に短期間で体験してもらうならWebAR(アプリのインストールが不要で、QRやURLからすぐ始められる)。社内利用や、オフライン動作・高度な処理が必要ならアプリARです。判断材料はARとはの記事で種類ごとに整理しています。

Q. 依頼から公開までどのくらいかかりますか?

A. 1か月前後が目安です。素材が揃っていればさらに短縮できますが、3Dをゼロから作る場合や、GPS連動・複数拠点の周遊設計が入る場合は余裕を見てください。イベント公開日が決まっている場合は、実機検証の期間を必ず確保するスケジュールを組みます。

Q. AR制作の相場はどのくらいですか?

A. AR制作の費用は内容・機能・対応プラットフォームによって大きく異なります。まずはご要件をお聞かせいただき、適切な見積もりをご提示します。

Q. AR制作会社と広告代理店はどちらに相談すべきですか?

A. AR制作そのものについての相談はAR専門会社へ、広告全体の戦略・予算配分は代理店へというのが一般的です。ByARは代理店からの受注実績も豊富(博報堂・JTB・ADDIX等)で、代理店経由でのAR制作依頼にも対応しています。

Q. 社内にAR担当者がいなくても依頼できますか?

A. はい、問題ありません。ByARでは企画・課題分析から制作まで一気通貫でサポートするため、AR担当者がいない企業でも「何を作りたいか」という段階から一緒に検討できます。

Q. 複数のARコンテンツをまとめて依頼すると費用は安くなりますか?

A. まとめてご依頼いただく場合、単価面で相談の余地があります。長期的なパートナーとしてご利用いただく場合も、最適なプランをご提案しますのでご相談ください。

Q. 競合他社のAR事例を参考に「こういうものを作りたい」という相談は可能ですか?

A. はい、参考事例を提示していただいての相談は大歓迎です。ただし、他社のコンテンツを模倣・コピーすることはできませんので、参考にしながら独自性のある最適なコンテンツをご提案します。


本記事はByAR編集部が2026年9月時点の情報を基に作成しました。AR制作費用の相場は市場の変化により変動することがあります。最新情報はByAR公式サイトをご確認ください。

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