ホームAI画像・映像解析 / おどりナビAR

PRODUCT  ·  人の動きの解析

動画を1本入れるだけ。
AIが動きを採点します。

お手本の動画をアップロードすると、AIが自動でお手本データに変換します。 カメラの前で真似して動くと、体のパーツごとに一致度を解析し、その場で点数にします。 提供の形は、ブラウザでも専用ソフトでも選べます。

教育・体育介護・高齢者スポーツ ファンクラブ工場・安全イベント自治体
カメラの前で動く人物の骨格をリアルタイムに検出し、お手本との一致度を採点するイメージ
HOW IT WORKS

準備は、動画1本だけ

モーションデータの作成も、専用教材の制作も必要ありません。手元にあるお手本の動画をそのまま使えます。

お手本の動画をドラッグ&ドロップするアップロード画面
1

動画を入れる

お手本となる動画をアップロードするだけ。専用の教材制作やモーションデータ作成は不要です。

AIが動画内の人物の骨格を認識している様子
2

AIがお手本データ化

動画内の人物の体を認識し、腕・足・腰などパーツごとの動きを自動で解析します。

カメラの前で動くとリアルタイムに骨格が検出され判定される画面
3

真似して動く

カメラの前でお手本に合わせて動きます。画面上のガイドで、次の動きも確認できます。

一致率・部位別スコアをレーダーチャートで表示した採点結果画面
4

一致度を自動判定

動きを1フレームずつ解析し、PERFECT/SUPER/GOOD/OK/X の5段階で判定。終了後にスコアとランク、部位別の結果を表示します。

DEMO

デモ動画

カメラ映像からの骨格認識、お手本との一致度判定、終了後のスコア表示までを収録しています。

※当社で開発した検証用サンプルです

POINT

ポイント

映像を見返すだけでは、どこをどう直せばよいかは分かりにくいものです。AIが動きを解析し、次に何を直すかまで示します。

1

動画を入れるだけで教材になる

専用の教材を一から作る必要はありません。用意した動画をそのままお手本データとして活用できます。

2

見た目ではなく数値で判定する

体の動きをパーツ単位で解析し、感覚ではなく一致度や部位別スコアで確認できます。

3

現場の制約に合わせて設計できる

ブラウザ動作でも専用ソフトでも提供でき、解析を端末内で完結させる構成にも対応します。

RESULT

採点結果でわかること

点数を出すだけで終わりません。どこがどうずれていたのかを、5つの見方で返します。

1

総合スコアとランク

PERFECT/SUPER/GOOD/OK/X の判定を積み上げ、総合スコア・ランク・一致率・最大コンボを表示します。

2

全身シンクロ・チャート

8つの関節ごとの一致度をレーダーチャートで表示。体のどの部分が苦手かが一目で分かります。

3

部位別の正確さ

右うで・左うで・右ひざ・左ひざなど、部位ごとにお手本との角度一致をバーで表示します。

4

タイムライン判定

曲のどこで判定が崩れたかを時系列で表示。「後半で崩れた」といった傾向が分かります。

5

コーチからのレビュー

結果を読み取り、次に何をすべきかを文章で返します。
例:「腕は合っているのに足のステップがおろそかになりがちです。下半身もお手本に合わせて動かすと一気にランクアップ!」
「後半にXが増えています(前半3回→後半9回)。スタミナ切れかも? 後半こそ大きく動こう。」

総合スコア・ランクと全身シンクロ・チャートを表示した採点結果画面

現場に合わせて切り替えられます

使う場面に応じて、画面上のスイッチで調整できます。

再生速度 0.25x〜1x 骨格表示 ON/OFF 顔をお面でかくす 次の動きのガイド表示 BGMの追加 左右反転(鏡)表示
COMPARISON

一般的な映像の振り返りとの違い

観点一般的な映像振り返り・フォーム分析おどりナビAR
コンテンツ用意された教材や種目に限られやすい手元の動画を入れるだけで、お手本として活用できる
フィードバック動画を見返し、目視で確認するAIが体の動きを解析し、一致度や改善点を表示する
使いやすさ何を直せばよいか分かりにくい場合があるガイド・スコア・部位別結果で、次に意識する点が分かる
提供形態専用アプリやクラウド解析が前提になりやすいブラウザ・専用ソフト・端末内処理から選べる
データの扱い撮影した映像をサーバーへ送信することが多い顔・映像を外部に出さない構成に対応できる
APPLICATION

応用

「お手本の動きを、真似して、採点する」という仕組みは、分野を選びません。 お手本の動画と評価したい観点を変えるだけで、さまざまな現場に応用できます。

体育の授業でタブレットの前で踊る生徒の骨格をAIが検出しているイメージ

教育体育の授業・ダンス単元

「映像を見せても、どこをどう直せばいいか伝わらない」

先生が動画を入れるだけで教材になります。児童・生徒は自分のスコアと課題を確認でき、先生は記録をもとに個別の声かけに時間を使えます。顔や動画を端末外に出さず、氏名ではなく学年・組・出席番号で管理する設計に対応します。

高齢者施設で椅子に座って体操する高齢者の骨格をAIが検出しているイメージ

介護高齢者施設・介護予防

「体操の時間が単調で、参加してもらいにくい」

ご当地体操や座ったままできる動きをお手本に設定できます。点数と記録が残るため「前回より上がった」が見え、継続の動機になります。個人の映像を外部に送らない構成にできるため、施設の運用ルールにも合わせやすい設計です。

スポーツのフォーム練習で選手の骨格をAIが検出しているイメージ

スポーツ部活動・スクール・フォーム練習

「指導者が見ていない時間の練習が、自己流になる」

手本となるフォームの動画を登録すれば、生徒が自分で反復練習できます。部位別のスコアで「どこがずれているか」が分かるため、指導者がいない時間の練習の質を上げられます。

工場で作業する人の骨格をAIが検出し動作を解析しているイメージ

工場作業分析・安全教育

「標準作業書を配っても、動きは人によってばらつく」

熟練者の作業映像をお手本として登録し、実際の動きとの差を可視化します。無理な姿勢や、決められた手順から外れた動きの検出にも応用できます。当社の安全教育コンテンツと組み合わせた展開も可能です。

スマートフォンの前で振り付けを踊る人の骨格をAIが検出しているイメージ

ファンクラブアイドル・IP・推し活

「デジタル特典が、見るだけで終わってしまう」

公式の振り付け動画をお手本にして、ファンが完コピに挑戦できます。スコアやランクが出るので繰り返し遊べ、結果画像はSNSでの拡散にもつながります。会員限定の楽曲を配信する、イベント来場者だけが遊べる、といった出し分けにも対応できます。

商業施設の体験ブースで来場者の動きをAIが解析しているイメージ

イベント商業施設・催事の体験ブース

「体験コンテンツを置きたいが、機材と設営が重い」

ブラウザで動かせばインストールが不要なので、QRコードを読むだけで参加できます。専用機材や深度センサーは不要で、タブレットとカメラがあれば設営できます。スコアが出るため待っている人も見て楽しめ、来場者の滞在時間を伸ばせます。

地域の盆踊りを練習する人の骨格をAIが検出しているイメージ

自治体地域の踊り・ご当地体操の普及

「祭りの踊りや市の体操を、若い世代に広げたい」

地域の盆踊りやご当地体操をお手本として登録し、Webで公開できます。練習会に参加できなかった住民も、自宅のスマートフォンで練習して本番に臨めます。健康増進施策や、観光・シティプロモーションの一環としての活用にも対応できます。

EXPERIENCE

選ぶ → 動く → 振り返る

その場の点数だけで終わらせず、過去の記録と比べられます。「前回より上がった」が見えることが、続ける理由になります。

選ぶ画面、お手本を見ながら踊る画面、スコアの推移と課題を振り返る画面
DASHBOARD

全体の状況を、一覧で見る画面も作れます

単体で使う場合、結果はその場で本人に表示し、スコアは共有・コピーで送れます。 あわせてご要望に応じ、参加者ごとのスコア・前回との比較・苦手な動きを一覧で確認できる管理画面を開発できます。

プライバシー設計

参加者の動画や顔画像は管理者側に共有せず、確認できるのはスコア・一致度・苦手な動きなどの記録のみ、という設計にできます。氏名ではなく番号で管理する運用にも対応します。

参加者ごとのスコア・前回との比較・アドバイスを一覧表示した管理画面の設計イメージ

※管理画面は個別開発の対象です。画像は設計イメージです。

BACKGROUND

ARの映像解析技術をもとに、幅広い領域を手がけています

人物の体・手・顔の動きをリアルタイムに認識し、3D表現を追従させる開発を継続的に手がけてきました。 おどりナビARは、これらの身体認識・追従技術を応用したものです。

ブラウザで動くAR基盤

アプリ不要でブラウザ上にAR・3Dを表示できる自社基盤を保有しています。専用ソフトウェアとしての提供にも対応します。

体・指・手・顔の認識

体のパーツごとのリアルタイム認識に加え、手や指、顔の認識を使ったインタラクション開発の蓄積があります。

端末内映像解析

カメラ映像を端末側でリアルタイムに解析し、判定や3D表示へ反映する構成に対応します。

FLOW

導入までの流れ

1

ヒアリング

用途・お手本にしたい動き・現場の制約を伺います。オンライン30分から。

2

ご提案・お見積り

採点の考え方、画面、提供形態、期間、費用をご提示します。

3

試行・調整

実際の現場で小さく試し、採点基準・操作手順・画面を調整します。

4

本導入

調整結果をもとに本導入。運用開始後の改善もご一緒します。

FAQ

よくあるご質問

アプリのインストールは必要ですか?

ブラウザで動作する構成であれば不要です。URLやQRコードから開くだけで使えます。運用に応じて、専用ソフトウェアとしての提供も可能です。

撮影した映像はどこに保存されますか?

解析を端末内で完結させる構成に対応しています。この場合、顔や映像はクラウドへ送信されません。管理者が確認できるのはスコアや記録のみとする設計が可能です。

専用のカメラやセンサーは必要ですか?

不要です。タブレット・スマートフォン・PCの一般的なカメラで動作します。深度センサーやマーカーの装着も必要ありません。

判定はどのような仕組みですか?

お手本とご本人の関節の角度を比較し、そのズレの大きさで PERFECT/SUPER/GOOD/OK/X の5段階に判定しています。お手本は鏡のように左右反転して比較するため、画面を見ながらそのまま真似できます。解析にはブラウザ上で動作する姿勢推定エンジン(MediaPipe)を使用しています。

ゆっくり練習することはできますか?

できます。再生速度を 0.25倍〜1倍の間で切り替えられます。あわせて、骨格表示のON/OFF、次の動きを示すガイドの表示、顔をお面で隠す表示、BGMの追加も画面上で切り替えられます。

ダンス以外の動きにも使えますか?

使えます。体操、フォーム練習、作業動作など、お手本となる動画があれば対応できます。評価したい観点に合わせて採点の設計を調整します。

お手本の動画に条件はありますか?

人物が全身はっきり映っている動画を推奨しています。画角・人数・照明によって認識精度が変わるため、実際に使用予定の動画で事前に検証することをおすすめしています。

何人まで同時に使えますか?

用途に応じて設計します。クラス規模で複数端末を同時利用する想定での軽量化・最適化にも対応しています。想定人数をお知らせください。

採点の基準は変更できますか?

可能です。減点型ではなく「お手本にどれだけ近いか」を見える化する設計を基本としていますが、用途に合わせて評価の観点や重みを調整できます。

まず小さく試すことはできますか?

できます。実証実験や短期のイベント利用からのご相談も承っています。

どんな動きを採点したいか、お聞かせください

用途が決まっていない段階のご相談でも構いません。 お手本にしたい動画をお持ちであれば、実現できるかどうかを具体的にお答えできます。

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