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映像から、人とモノを
認識するAIをつくる。

カメラ映像・動画・図面から、人の動き、物体、車両、顔などを認識するAIを開発します。 Webブラウザ、専用ソフトウェア、既存システムへの組み込みまで、 現場の環境に合わせて提供の形を選べるのが特長です。

Webブラウザ 専用ソフトウェア 既存システム連携 クラウド処理 端末内処理
カメラ映像から人物の骨格や車両・物体を認識するAI映像解析のイメージ
WHAT WE DO

映像から「何を認識するか」を、用途に合わせて作ります

既製パッケージの導入ではありません。認識する対象、判定のルール、画面や連携先までを、課題に合わせて設計・開発します。

人物の全身の骨格・関節を検出して動作を解析するイメージ

人の動きの解析

骨格・関節を検出し、お手本との一致度、フォームの崩れ、危険動作などを数値で判定します。

おどりナビAR を見る →
映像内の車両や物体を検出・分類・計数するイメージ

物体・車両の検知

映像内の対象を検出・分類・計数します。車両の判別、通行量の把握、現場映像の確認業務の省力化に。

顔や手・指の動きをリアルタイムに認識するイメージ

顔・手の認識

顔や手・指の動きをリアルタイムに認識し、非接触操作やインタラクションに活用します。

OUR STRENGTH

ご提供の形は、ひとつではありません

映像解析AIの多くは「SDK(開発キット)」としての提供です。買ったあとに自社でアプリを開発する必要があります。 当社は解析エンジンだけでなく、実際に使える形までを開発します。しかもその形は、現場に合わせて選べます。

1

ブラウザからソフトウェアまで

インストール不要のWebアプリ、Windows等の専用ソフトウェア、既存システムやカメラへの組み込み。用途と運用体制に合わせて、最適な提供形態を選べます。「アプリを配れない」「既存の仕組みを変えたくない」といった制約にも合わせられます。

2

クラウドでも、端末内でも

解析をどこで行うかも選べます。通信環境が不安定な現場や、映像を外部に出せない要件では端末内で完結させる構成に。大量の映像をまとめて処理したい場合はクラウド側に。要件に応じて設計します。

3

企画から運用までワンストップ内製

AI・XR・Web・UIデザインを社内チームで一貫対応します。要件が固まりきっていない段階からの伴走や、実証実験からの立ち上げにも対応できます。

BACKGROUND

ARの映像解析技術をもとに、幅広い領域を手がけています

当社の中核は「映像・画像から対象を認識するAI」です。 ARコンテンツの開発を通じて、人物の体・手・顔のリアルタイム認識、車両や空間の処理といった技術を積み上げてきました。 その認識技術を、エンタメ用途にとどまらず、教育・産業・公共の分野へ広げています。
具体的な開発実績については、ご相談の際に用途に近いものをご紹介します。

PRODUCTS

用途別のソリューション

人の動き

おどりナビAR

動画を1本入れるだけで、AIがお手本データに変換。カメラの前で真似して動くと、一致度をその場で採点します。教育・介護・スポーツ・イベントなどに応用できます。

詳しく見る →
物体・車両

車両・物体の判定AI

走行車両の判別、通行量の把握、現場映像からの対象検出など。目視や手作業で行っている確認業務の省力化に。

ページ準備中/個別にご相談ください

作業・安全

作業分析・安全管理AI

工場や作業現場の動作を解析し、負担のかかる姿勢や危険動作を検出します。安全教育コンテンツとの組み合わせも可能です。

ページ準備中/個別にご相談ください

FLOW

ご相談から導入までの流れ

1

ヒアリング

解決したい課題と、現場の制約(端末・通信・個人情報)を伺います。オンライン30分から。

2

ご提案・お見積り

実現方法・提供形態・期間・費用をご提示します。技術的に難しい点は正直にお伝えします。

3

試作・実証

まず小さく作り、実際の現場で試します。ここで精度と使い勝手を確認します。

4

本開発・運用

結果を踏まえて本開発へ。公開後の改善・運用までご一緒します。

PRICE

費用の考え方

認識する対象・必要な精度・提供形態・対応端末の数によって大きく変わるため、定価はご用意していません。 判断材料として、費用が動く要因をお伝えします。

費用が上がる要因内容抑えるには
認識対象の難しさ特殊な物体・暗所・遠距離など、学習データの追加が必要な場合既存の認識モデルで足りる範囲から始める
求める精度誤検知が許されない用途ほど、検証と調整の工数が増えますまず実証で必要精度を見極める
提供形態専用ソフトや既存システム連携は、Webのみより工数が増えますWebで検証してから提供形態を決める
画面・管理機能管理者向けダッシュボードや記録管理を伴う場合初期は解析部分のみで検証する

小さく試す実証(PoC)からのご相談も多くいただいています。予算に上限がある場合は、その範囲で何ができるかをご提案します。

FAQ

よくあるご質問

Webブラウザ以外の形でも提供できますか?

できます。Windows等の専用ソフトウェア、既存システムやカメラへの組み込み、業務システムとの連携など、運用に合わせた形で開発します。まずどの形が適しているかの整理からご相談いただけます。

撮影した映像は外部のサーバーに送信されますか?

要件に応じて選べます。解析を端末内で完結させる構成にすれば、顔や映像をクラウドへ送信しません。個人情報保護の要件が厳しい現場でもご検討いただけます。

専用のカメラやセンサーは必要ですか?

基本的に不要です。タブレット・スマートフォン・PCの一般的なカメラや、既設のネットワークカメラで動作する構成を想定しています。

まず小さく試すことはできますか?

可能です。実証実験(PoC)からのご相談を多くいただいています。実際の現場で精度と使い勝手を確認したうえで、本開発に進む進め方をおすすめしています。

他社の姿勢推定エンジンとは何が違いますか?

多くの製品はSDK(開発キット)としての提供で、導入企業側でアプリを開発する必要があります。当社は解析エンジンだけでなく、実際に使える画面や連携までを一体で開発します。

要件がまだ固まっていないのですが相談できますか?

問題ありません。「映像で何かできないか」という段階からのご相談も承っています。技術的にできること・できないことを整理するところからご一緒します。

映像で解決したい課題を、お聞かせください

「こういうことはできますか?」という段階のご相談で構いません。 技術的な可否、適した提供形態、おおよその費用感をお伝えします。